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領主~城主
この時代は、前衛の場合騎士が急襲しやすい下地作りが、
後衛の場合城主in以降伸ばしやすい内政構築がそれぞれ求められます。
それぞれゲームの流れを作る上で大事なプロセスなので良い成果を収めたいものです。


・前衛
 内政とのかみ合い、火力の高さから8割は弓ではないかと思われます。
 したがって弓の攻略法を理解しておけばアベレージを残せるはずです。
 弓を潰すには大きく分けて二つのフェーズがあります。(基本的に領主兵全般に応用が利きます)
 1)内政にダメージを与え軍の生産を抑制する
 2)迎撃して殲滅する

 1)の場合、農民を殺すのがてっとり早く、そのためにはこちらも弓でラッシュをかけるのがよいでしょう。
 火力・射程の観点から着弾までにかならず矢羽根を入れ、
 少なくとも3撃で殺せる5匹~2撃で殺せる7匹で初弾出撃する。
 この時、前衛の地形が良く農民を狙えない場合のために後衛の資源の位置情報を得ておくと柔軟に動けます。
 金を襲えば馬の回転を抑制でき騎士合流時前線で有利に戦えます。
 木こりを襲うのも徐々に差が付いてくると思われ、面白いです。
 どの選択をしたにしても荒らしに留まらず確実に農民を殺し切るのが鉄則です。
 
 2)の場合、フルアップ散兵で待つのが資源効率がよく手軽ですが、
 進路の読みを外した場合機動力の差でちぎられてしまい他所に被害が及ぶことがままあるため、
 待ちでありながら逆に1)より難度は高いかもしれません。安易に篭らず先手先手を打つことが大事です。

・後衛
 前述の通り弓が流れてくる可能性があり、遅い城主inはリスクが高いです。
 城主in後すぐにtcを建てることになるので必要な建物はtc用地を潰さないように建てます。
 馬小屋は必ず、少しでも着弾時間を早めるよう敵に面して建てるようにします。
 このときその方向の森と森を繋ぐように建てると被弾までの時間が稼げるかもしれません。
 斥候は相手のプランを確認したら前衛の穴を探しておくと効率よく騎士が運用できます。
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立ち回り | 【2006-06-10(Sat) 09:13:24】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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