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暗黒~領主
語り尽くされている資源配分には触れず、自己流の内政の組み立て・軍の運用などを。
ここではゲーム開始直後の暗黒の時代から早期ラッシュの応酬になる領主の時代まで。


今回は前・後衛両用できる汎用的なことを箇条書きで書いてみます。

・家は無作為ではなく綺麗に並べて建てる
 popを得る建物としてではなく、障害物として考えてみましょう。
 tcと垂直に建てると進路を妨害する攻撃的障害物に、
 平行に建てると農民を近接ユニットから守る防御的障害物になります。

・決め打ちで全柵をしない
 目の前の敵に固執する時代は終わりました。
 柵を張る箇所が遠めであればあるほど味方にだだ流しすることになるでしょう。
 そもそもそれで解決するようなラッシュは柵の位置が遠めである必要が無いことが多いです。
 柵でガードする場合は極力最低範囲で。敢えて脆いように見せることで相手を誘い込めます。
 相手の一歩先を見て考えることは余裕であり、プレイの安定感を増すことに繋がります。
 こういった、相手の心理を読みそれを操作することは全ての局面に応用が利くことであり、究極の戦術です。

・建物は鉄壁では無い
 木だけで建つ建物は小屋でさえ農民で殴り壊せるほど防御力が低いです。
 絶対に防ぎたい部分は壁を張りましょう。多くの場合ラムが来るまでなにも突破できません。
 石を掘ることと、失う農民と。

・進路を予測する
 内政地にパーティションを切るように建物でラインを引いてみましょう。
 敵がそのラインに達したとき、突破する/他所へ行く の2択を得られます。
 どちらにおいてもディレイを噛ますことが出来、対応のイメージを描ける要素になります。
 迂回して到達する位置に軍を配置しておくのも面白いですね。

・遠距離攻撃を防ぐために
 敵ユニットの射程と作業領域との距離感を持ちましょう。
 建物越しに農民を狙えないように建てていくことで、避難せざるをえない状況を減らせます。

・自ユニット、敵ユニットとの相性を知る
 これは斥候は槍に弱い、弓は散兵に弱い、といったことではありません。
 ある条件下においてアンチ関係をひっくり返す組み合わせがあります。ex.矢羽根弓vs無鉄鋼散兵
 条件反射で思考を放棄してはいけません。細かい積み重ねが勝利に繋がります。
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立ち回り | 【2006-06-04(Sun) 05:01:15】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
コメント
決め打ち全柵反省してる><
2006-06-04 日 14:01:52 | URL | kirin #- [ 編集]
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