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交易
無限近衛・無限ユニーク・無限破城など、
旧世代のゲームでは実現し難かった戦闘を可能にし、今や定石とも言える交易。
しかし荷馬車を生産しているにも係わらず金の供給が間に合っていない方もいるのでは。
ここでは荷馬車の走らせ方、またそれに関連するテクニックなどを。


・荷馬車の始動時間
当たり前ですが早ければ早いに越したことはないです。
経験上、遅くとも30分台後半に隊商付き第一陣が出発できると良い手応えです。

・荷馬車の回転速度
荷馬車の生産時間はかなり遅く51秒。近衛騎士は23秒、遠投でさえ37秒。(徴用込み)
ユニットを出すスピードが物を言うゲーム、市場も帝王の馬小屋同様に連射してみましょう。
建て方としては、味方の市場に被せず小さくに纏め、縦3*横3もあれば十分では。

・荷馬車の数
帝王戦は1人あたり100vs100強程度の戦闘になります。この規模の戦闘だと
一度の接触での死亡数も多いため、軍減少分をすぐに補給できる金を調達し続けましょう。
荷馬車の金調達量は8人用map・画面縦,横端から端でスペ有り163、スペ無し122。
主要ユニットの金使用量はイーグル50 マング65 騎士カタフ75 マム85 爺100 破城135
破城は金消費の少ないユニットと合わせて出すため、5000~10000程度とします。
その瞬発力を実現するにはスペ有り30体4890G~60体9780G。スペ無し40体4880G~80体9760G。
(実際は市場の寄りなどでこの数値より減少します。)
ですがチーム戦ですので、イレギュラーや味方の要求にも柔軟に対応できるよう、
自分の使う分より多めに収入を設定するのが望ましいです。

余談ですが、見てのとおりスペ有り/無しでpopに10程度の差が付きます。
片マングと同等とはいきませんが、片フンなんかよりよっぽど強力ですね。

・荷馬車のコスト用資源の捻出
荷馬車100W 50G
金より木の方が圧迫されるので早期にはなかなか理想の数で市場を回せないと思います。
ですが荷馬車は必ず資源を増やしていきますのでうまく持ち資源の隙間を縫ってやりくりしましょう。
荷馬車の数は容易に把握できるので、時間ごとに稼動数のノルマを設定するのも面白いかも。

・交易路の保護
交易をすると後方にエサが密集することになります。交易路は必ずフルアップ壁で全壁保護を。
(建物強化テクをしていない人が非常に多いです。強化壁の無い文明はごく一部、大抵あります。)
ゲーム崩壊の引き金になりがちな、マング・コンキ・羽弓・TR農民などの安易な進入を防げます。
また敵が本気で交易路の崩壊を狙っている場合、砲撃小屋や城を寄せてきます。
これを察知するために視界テク巡回をした前哨でアクティブな視界を得ておくといいでしょう。
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前提知識 | 【2006-05-26(Fri) 15:55:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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