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ケルト
モンゴル,スペインのような機動力は皆無でありながら、
大雑把でチート級なボーナスが集中していることによりスーパーサブ的な活躍ができる文明。


・前衛
 「木を切る人の作業速度+15%」もさることながら、ここで注目するのは「歩兵の移動速度+15%」。
 これは暗黒の時代から有効な非常にレアな軍事ボーナスで、利用しない手はありません。
 暗黒民兵の利点は、
 ・暗黒の時代の仕様によりほぼ一方的な攻撃が実現
 ・民兵量(3匹~5匹),合計popの調節(max35ほど)による進化タイムの増減
 ・またそれによる領主in後の選択肢の多さ(軍兵up,弓,即騎士など)
 など多岐にわたります。
 
 民兵の運用ですが、前述の移動速度ボーナスによりケルトの民兵は農民を小突きながら移動できます。
 この時、同時に斥候で逃げる農民の移動経路をしつこく妨害してやると殺せる可能性が上がります。
 そうこうしてる間に自分の内政は相手と違い乱れることもなく、悠々と太い進化を実現します。
 このように、発生する時間帯と農民の糞AIにより超強力なラッシュになります。成功した場合は。
 GAの性質上内政を堅くすることは難しいことではなく、初心全柵で止まることもままあります。
 この場合領主inを極限まで早め、早々にRRに移行して相手のラッシュに備えます。
 民兵はスカったからと腐らずに妨害へ勤めます。無理せず軍兵upという可能性もあるのを忘れずに。
 
 城主in後は定番の石弓や騎士の他に性能の良い槍砲撃という手もありますが、
 その失敗を引き金に抜かれることがあるほどリスクが高いので注意が必要です。
 それよりも、矛やケルトの怒りを適用できる帝王GOのほうが安定感が出せて良いと思います。
 編成の内容ですが、矛ラムは固定で相手に合わせて砲撃機を選択します。
 基本は破城、それを破壊されやすいと思う場合はヘビスコ主体に。
 いくら固体性能が高いとはいえ、砲撃機3個4個ではラッシュに成り得ません。
 弓騎兵のように10,20,30と密集させていきましょう。
 また、HPが上がっているとはいえ砲撃機を長距離移動させることは好ましくありません。
 進軍しただけ小屋を寄せて欠点をカバーします。
 自分サイドに余裕ができてきたら、他の破城文明同様逆サイドに破城援護をします。
 最後にユニークユニットのウォードレイダーですが、
 自分の他ユニットとの噛み合わせがイマイチなため、個人的に地雷認定。帝王でも不要。

・後衛
 こちらも歩兵性能により民兵・軍兵直から即または弓,直即槍ラムなど、幅を持たせることができます。 
 淡白に済ませたい場合は民兵即がお勧め。
 斥候で狼マークを付けそれを避けるように農民1で戦士小屋を寄せていき、
 民兵のhit具合により派遣農民を工作に使うか自陣に帰すか、ここも選択肢ができます。
 もちろん普通に即騎士でも木こりボーナスのおかげで水準以上。
 ただ、3段目の鎧が無いので遅くとも帝王inまでには矛とラムを絡めていきたいところ。
 しかし小屋寄せが非常に難しく、センスや慣れに因るところが大きいです。
 他の一線級文明より一枚落ちるのはこのため。
 しかしこのベタ足インファイトとプランの幅がケルトの持ち味であり、
 積極的に狙っていってモノにすると独自色が楽しめて良いのではないかと思います。
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文明 | 【2006-09-12(Tue) 15:47:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-09-13 水 01:14:30 | | # [ 編集]

ケルト人が使うとTUEEE。
でも俺が使うと糞w
暗黒Rがうまくできるとええんやなあ。
2006-09-16 土 22:19:03 | URL | kirin #sSHoJftA [ 編集]
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